★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
稔幸「ザ・ラストディ」 
2007/06/25 20:39

昨日はスカイステージで、稔幸「ザ・ラストディ」を見ました。

リアルタイムで見ようと思っていたのですが、日曜洋画が「ダイ・ハード」だったので、だんなちゃんにチャンネル件を譲り、洋画を見て、お風呂に入って、それから見ました。

最後のカーテンコールが終わる頃には、もう深夜1時半を回ってしまい、途中で断念して、今日続きを見ました。

数日前の日記に書いたように、ノルさんは私がはじめて好きになったジェンヌさんです。
(その時は、ノルさんのことばかりか、宝塚のこともな?んにも知らなかったのですが。。。)

久しぶりに見る、ベルばら2001、しかもオスカル登場場面だけのピックアップで、画面にはほとんどオスカルばかり映っていました。

黒燕尾で最後の大階段を降りてきての挨拶に、うるっとしてしまいました。
それに、最後の曲が「フォーエバー・タカラヅカ」なものだから、どうしても、わたるくんのサヨナラを思い出してしまうではないですか。。。

ノルさんは、舞台上の挨拶でも、記者会見の席でも、きちんとした言葉で、自分の気持ちをちゃんと話せる人だなって思いました。
わたるくんも、きちんと話せる人ですよね。
やっぱり、きちんと話せる人っていいなぁ。

メイクを落とし袴姿で劇場を出てきたノルさんは、ほんとに清々しくてきれいでした。
ここでも、あの日のわたるくんを重ね合わせてしまう私。。。

たしか、この翌日には、結婚を発表されたんですよね?
(記憶違いだったらごめんなさい)

それと、ベルばら2001の公演中に、右手首を骨折されていたとか?
詳細はよくわからなかったのですが、手首をギプスで固定して舞台を務められたというお話を聞いたことがあり、大変驚きました。
だから、この千秋楽の時だって、完治していなかったはずです。

あと、ムラではなくて、東京の千秋楽の時には、白馬にまたがって劇場入りをされたと、読んだことがあります。
その時のことが知りたくて、ちょっと調べたけど、あまり見つけられませんでした。
(骨折のこともですが・・・)

その頃は、まだ、みんながブログにいろいろ報告してくれるような時代じゃなかったものねぇ?。



一昨日は、わたるくんの「SINCERELY YOURS」を見ていたのですが、星組時代の映像に、わたるくん&ノルさん共演シーンがいろいろあって、楽しめました。

今でも、これを見るとちょっとウルッとしてしまいますが。。。
「ザ・ラストディ」もね。。。

T-style「稔幸・星奈優里」 
2007/06/19 20:35

スカイステージで放送されたT-style#7「稔幸・星奈優里」を、ようやく見ました。

ノルさん(稔幸さん)といえば、私が初めて好きになったジェンヌさんでした。
一昨年の12月に「ベルサイユのばら2001/オスカルとアンドレ編」(アンドレはタータン)がNHKハイビジョンで放送されたのを初めて見てから、宝塚にはまったのでした。

ベルばらと宝塚にはまり、大興奮していた頃のことは、過去の日記を読んでもらえれば書いてありますが、別に読まなくていいです(笑)。
宝塚を観るのはベルばらオンリー・・・なんて書いてありました

とにかく、「ベルサイユのばら2001」にすっかり魅了され(特に星組バージョン)、そればかりを繰り返し見ていた日々。

そして、オスカル=稔幸さんという式がすっかりできあがり、いろいろ調べてから、「この人はもう退団されている!」という事実を知ります。

いろいろ検索して、すっかり女性のきれいなノルさんの写真を見つけて、「へぇ?、女じゃん!!」と感心していました。

この時の公演プログラムをオクで入手したのですが、ちょうど東京公演の物で、わたるくんのアンドレ写真が出ていたのです。

それでも、「ふぅ?ん、今度フェルゼンの人がこの時にアンドレをしていたんだぁ???」ぐらいにしか思っていなかったんです。

その時の私は、ノルさん命でしたから。

そしてCSの大開放デーで、まさに公演中で、東京公演は私も観に行く、新しい「ベルばら」を見ることになります。

その頃に、湖月わたるというフェルゼンをやる人が、11月で退団するということがわかり、その時の退団発表記者会見の様子をENAKで見て、初めて、その人が私の中で大きな存在になっていくんです。

そして、今に至るわけですが・・・。



かなり話がそれましたが、T-styleの話題に戻ります。

ノルさん、やっぱり素敵です
外見はもう、すっかり女性なんだけど、どこかかっこよくて、お話を聞いていると、おもしろい人なんですね?。

ゆりさんは、わたるくんが退団してから、WOWOWで一緒に出ていて、その時から、やわらかくて、やさしそうで、のほほんとしていて、おっとりとしていて、かわいいなぁ?と思っていたけど、やっぱりその通りでした。
本当にかわいかったんです

このお二人、コンビを組んでいただけあって、息もぴったりで、とても仲良しでした。
退団して数年経って、もう上級生・下級生の感じはないのかな?

番組の中で、カラーセラピーを受けていたのですが、なんか、すごく当たっているみたいです。
私も受けてみたいなぁ・・・(でも、ちょっと調べたらとても高そうでした

いつか、こんなふうに、わたるくんも誰かとこの番組に出ることがあるのでしょうか??
あったとしても、ずっと、何年も先なんだろうなぁ?。
その頃にはわたるくんもすっかり女性らしくなっているのかなぁ??

スカイステージ、ずっと解約できないって事ね

星組 『さくら』 
2007/04/11 11:41

『さくら』のポスター行こうか、どうしようかと迷っていた、星組公演『さくら/シークレット・ハンター』の東京公演ですが、イープラスのプレオーダーでチケットが取れたので行ってきます。

今まで、プレオーダーでチケットが取れたことがなかったので、期待せずに一応申し込みをしておいたのですが、第1希望の公演日が取れました。

A席です。

S席とは2,500円の違いだけど、ちょっとでも節約しなくちゃ。

は行かなくてもいいというので、平日の昼間の公演。
だから、取れたのかなぁ?
実家の母と行く予定です。

星組さんはずっと大好きでいられると思っていたのに、なんかそれほどでもなくなってしまい自分でも拍子抜け。。。

それでも、日本物のショーは、すごく楽しみなんです。
もちろん生では初めてだし、スカイステージで放送された、月組さんの『花の宝塚風土記(ふどき)』?春の踊り?は、華やかで艶やかで、けっこう好きだったので。

写真は、先日の入学式の帰り、西日暮里のホームで見つけたポスターです。
普段、あまり出歩かないので、宝塚のポスターを有楽町以外の駅で見たのは初めてかも??






『ヘイズ・コード』観劇 
2007/01/10 22:00

『ヘイズ・コード』ポスター9日にと2人で、日本青年館で上演中の宝塚歌劇、星組の『ヘイズ・コード』を観てきました。

わたるくんがいない星組公演は初めてなので、自分の気持ち的にちょっと心配ではありましたが、どんどん引き込まれていってしまいました。

新トップコンビ、最高です。

やっぱり星組が大好きです。

そして、とうこちゃんしぃちゃんすずみんの3人並びが大好きです。


青年館に行く前に、東急・渋谷本店で開催中の『華麗なる宝塚歌劇の世界展』寄ってきました。

入場料600円(×2人分)は、ちょっと高いかな??

でも、そこで上映されているビデオシアターで、湖月わたる『アクアブルーの律動』の時間に合わせて行ったので、それも見ることが出来ました。
内容は、スカイステージのサヨナラ番組や、サヨナラ関連DVDでも、見たような内容でした。
でも、うちより大きなテレビだったし、まあ、行って良かったかな。


ちなみに、行ったことのない日本青年館ですが、東京メトロ銀座線・外苑前駅を降りたあたりから、急に女性の数が多くなり、波に乗って歩いていたら、日本青年館の前でした。

『ヘイズ・コード』 チケット 
2006/12/05 15:06

日曜日に取れなかったチケット、ヤフオクで入札するも、どれも予算オーバー。

何度目かのチャレンジで、ようやく予算内に落札できました。

定価7,000円×2枚のところ、予算は8,000円×2枚。


今までヤフオクで落札したチケットは、先方の手元にチケットがあり、こちらがお金を振り込んでから、配達記録で送ってもらう事ばかりでした。

でも、今回は、落札したのはチケットの予約番号。
先方に落札代金を振り込むと、予約番号を教えてもらえて、それで自分でLoppiで発券するというシステムでした。
もちろん、チケット代は発券の時に定価分を支払います。


さきほど、発券してきたのですが、
2階席最前列でした!!(端の方ですが)


『ヘイズ・コード』、何しろポスターがこれですからね!
楽しみです。

またしてもチケット難 
2006/12/03 14:24

宝塚歌劇星組東京特別公演
「ヘイズ・コード」 日本青年館


今日は、朝10時からローソンのLoppi前にスタンバイしていたのですが、なかなか繋がらずに、10分ぐらいしてようやく繋がったときには完売でした。

他の日にち、他の席種も検索したけれど、すべて完売。

その間わずか15分ぐらい。

今までLoppiで取れなかったことがなかったので、かなり凹んでいます。


大好きなわたるくんはいないけれど、わたるくんのおかげで大好きになった星組。
わたるくんとお互いに支え合ってきたとうこちゃんのお披露目公演でもあるし、絶対に行きたかったのになぁ。


あとの望みはオークション。
ものすごく大量に出品されています。
最初からオークション目的の人が大量に買うから、本当に行きたい人が買えないという事実。

本当に行きたい人は、オークションで多少余分に払ってでも、チケットが欲しい!!

結果=定価+α、あるいは数倍の値段で売れる

だから、オークション目的でチケットを買う人が後を絶たないんですよね。
わかってはいるのですが。。。。。

そういう私も入札していて、結果待ちです(汗)。
だってどうしても行きたいから。。。

あれから4日 
2006/11/16 09:58

1日日比谷で過ごしたあの日から、あっという間に時間は過ぎて、もう4日。


わたるくん卒業の日、楽屋入りのセレモニーから、千秋楽・サヨナラショーの中継、袴姿でのサヨナラパレード、すべてを見届けて・・・。


しあわせそうな笑顔のわたるくんを見て、私もしあわせな気持ちになれた。
ような気がしてた。。。。。


頭の中では、わたるくんのサヨナラをちゃんと理解していた。
つもりだった。。。。。


翌日の朝、CSで放送された千秋楽を見て、さらに実感して、サヨナラを噛みしめた。
はずだった。。。。。


それから3日間、ほとんどの時間は、DVDをつけっぱなしにして、適当に家事と仕事をこなしていた。
今までと変わらず。。。。。


何も変わっていない事に気づいた。
サヨナラを頭では理解しているけれど、心では受け入れていないのかもしれない。


きっと、わたるくんがいない星組公演を見た時に、実感するのかな?


わたるくんがいたから、こんなに宝塚が好きになった。
こんなにも、星組が愛しくなった。


いつの日か、どこかの舞台でキラキラ輝くわたるくんに会えることを楽しみに待っています。

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