★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
スポンサーサイト 
--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バセドウ病 検査結果 
2010/11/20 01:26

今日は通院日。

17日に採血したので、その結果を聞きに行ってきました。

検査結果・・・

「あー、ちょっと上がっちゃってるね、やっぱりメルカゾール1日おきだと足りないんですね。」

やっぱり・・・かぁ。。。

私自身も日々の体調の変化を感じていたので、数値上がってるなぁ・・・って思っていました。

ここ2?3週間ぐらい、ちょっと動くと動悸を感じることが多くなり、周りの人が寒がっていても私だけ汗ばんでいたり食欲があって、けっこう食べているのに体重が増えない(むしろちょっとずつ減ってきた)、関係あるのかどうかわからないけど、2?3日前からの頭痛
ちょっとしたときに起こる手の震えとか。


それでも、3月にバセドウ病だと発覚した頃に比べると、全然元気で、動けるし、仕事も辛くありません。

数値の変化もその頃に比べれば、本当に微々たる物です。


数日前にふと思ったこと・・・

今ぐらいの体調が保てるのなら、ちょっとぐらい数値が上がっていてもいいかも??

食べても太らないし。。。


確かに、食べても太らないというのは魅力的ではありますが(苦笑)。


そんな思いは、今日の通院ですっかり覆されました。

毎日仕事をしていても、家事をしていてもそんなに辛くはないのに、なぜか病院の待合室で診察を待つ間は動悸が激しくなっていて、ちょっと辛かったんです。

なんとなく緊張していたっていうのもあったと思うけど。


メルカゾールは今までの隔日1錠から、1日1錠に増量されました。

「ひろこさんは薬がもの凄く効くので、
 1日1錠だとまた低下気味になっちゃうと思います。
 でも、それで薬を減らすとまた上がっちゃうので、低下してきたら、
 今度は、甲状腺ホルモンを補う薬も併用しましょう。」


私のようにメルカゾールがよく効く体質というのは良いことなんだと思っていたけど、よく効くと言うことは薬の影響を受けやすいということで、かえって、バセドウ病のコントロールは難しいんだそうです。



そして、私にはもうひとつ、先生に言わなくてはいけないことがありました。

10月末に受けた、市の特定健診(メタボ検診)で、肝機能の数値がかなり高くなっていました。

AST(GOT)、ALT(GPT)は、基準値よりやや高い程度。

でも、γ?GTPが、基準値が50以下なのに、264という高さ!


「うーん、メルカゾールの影響かもしれないですね。
 来月、また肝機能の検査もしましょう。
 まだ高いようだったら、メルカゾールを他の薬に変えてみましょうか?

 甲状腺の薬はもう1種類あるんだけど、それも肝臓に悪いようだったら、
 放射線治療っていうのもあります。

 放射線って言っても、全く安全な治療で、癌になりやすいとかそういうことは全く無いので安心してください。」


と、アイソトープ治療についてのごく簡単な説明をしてくれました。


まあ、これはまだやるって決まったわけじゃないから。
(たぶんやらないで済むだろう・・・と勝手に思ってる私)


今の私はバセドウ病よりも、肝臓がどうなっているのかが気になっています。。。

γ?GTP、これは本当に薬の影響なのかな??

かなり高い数値なので、気になるけど、先生が様子を見るって言うんだからそうするしかないのかな。

薬の影響であって欲しい・・・。


そんなわけで、今日は、自分が病気であるということを思い知らされ、ちょっと落ち込み気味です。


来月の受診は12月24日、クリスマスイブです。


10月末の特定健診以降、全くお酒は飲んでいません。

肝機能の数値、少しでも良くなっているといいなぁ。。。

支離滅裂ですみません。



↓日本ブログ村に参加しています。

にほんブログ村 病気ブログ バセドウ病へ

関連記事

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kurumicat.blog8.fc2.com/tb.php/1092-937b04f5

  •  | HOME | 
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。