★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
本物の(?)腱鞘炎! 
2011/12/28 16:06

24日土曜日、この日の仕事はかなりの重量物(印刷物)を包装する仕事でした。

しかも大量!

重くて、きつくて、辛かったけど、みんなやってる事だし、なんとか頑張りました。

当然残業、帰宅は7時半過ぎ。

このところ、本当に忙しくて7時、8時は当たり前、9時になることもあり、たまたま通院のために休んだ日は、なんと10時までだったそうです。

毎日の疲労の積み重ね、そして左肩の石灰沈着性腱板炎、これをかばいながらの作業でした。

そうそう、左肩のことは、まだ職場の人たちには言っていません。



帰宅後、右手首の上部に違和感と痛みを感じたけど、それほど酷くなかったのでそのまま家事をこなしました。

日曜日、痛みはなくなり、前夜の痛みの事もすっかり忘れて、この日は実家に行ったり、買い物に行ったり。

でも、夜になるとまた痛みを感じ始めました。

前日よりももう少し強い痛みだったし、少し腫れていました。



月曜日、痛みは治まらず、整形外科に行こうか悩みましたが、翌日火曜日が石灰沈着性腱板炎での通院日だったため、明日にしよう・・・と。



その日の午後、かなりの不安を抱きながら、いつも通り仕事へ。

最初の仕事は重い物ではなかったけど、ちょっとした手首の動きで痛みが走りました。

それでも我慢して仕事を続けます。

けして我慢強いわけではないけど、他の人には気づかれないように、痛いなどとは一言も言わずに。


次の仕事、かなり重い印刷物の箱詰め梱包。

私はそれとなく箱を作る係にまわったけど、それでも手を動かすだけで痛い。


そして箱詰め、重いけど手首をひねる動作が無いだけこっちの方がマシかも?と思ったり。


最後の仕事は、カタログのようなものの員数(数を数えること)して包装。

50冊(厚さにして7cmほど)を右手に持ち、左手で数えるのですが、この動作は無理でした。

それでもやらないわけにはいかないので、なんとか数え方を工夫して頑張りました。



もう限界だよ。。。助けて!

私の右手首は悲鳴を上げていました。



7時前に仕事が終了。

明日は仕事できないな・・・と思いながらも、まだ誰にも言えずにいました。

病院に行ってから、どんな状態なのか、はっきりと診断を受けてから会社にも、みんなにも言いたかったんです。

もしかしたら何でもないのかもしれないし。



帰宅後、だんなちゃんに事情を話すと、ヒビでも入っているのでは?と。

私も、ぶつけたりした記憶はないけど、疲労骨折みたいな感じでヒビでも入っているのか?と不安はありました。


赤く腫れた手首

翌日、病院に行く前に撮った写真です。

わかりにくいけどかなり腫れています。

皮膚の赤みは炎症で多少の赤みはあるけど、自己判断で湿布を貼っていたのでそれで赤くなっちゃったのかな?


年末と言うことで、整形外科はかなりの混雑ぶり。

毎日、リハビリや注射に来るおじいちゃんやおばあちゃんが大半なんだけど。



1時間半の待ち時間の後、私に下された診断は腱鞘炎でした。

レントゲンも撮らず私の話と触診だけで下された診断。

痛いところ(腕)を反対の手で押さえて、痛い方の手をグーパーすると、ギシギシときしむ音がするのですが、それは典型的な腱鞘炎の症状だそうです。



今まで、意識していなかったけど、気にしてみると、右手を動かす度に油の切れたロボットのように腕の内部で何かがギシギシと音を立てているのです。

同時に痛みも・・・。

なるほど、これが腱鞘炎というものなのか!



治療は特になく、痛み止め、炎症を抑える薬を飲みながら、患部をひたすら氷で冷やして安静にするということでした。

湿布は冷たく感じるだけで冷却効果はないので貼ってもムダだそうです。

とにかく冷やして安静に!
今回は痛み止めの座薬も処方されました。

飲み薬だけじゃ効かないときに使うように言われたけど、右手は使えないし、左手も肩が痛くて後ろに回せない・・・。

じゃあ、どうやって座薬を使えと??


どうしても我慢できなかったら注射をするから明日(今日ね)にでも来るように言われました。


病院の帰り、コンビニで買ったお菓子(パートさんのおやつ程度の飴とお煎餅)を持って会社へ。

ちょうど会社の外にいた社員と、責任者が、午後出社のはずの私を見て不思議そうな顔をしていました。

私は、手っ取り早く、腫れた患部を責任者に見せながら・・・

「腱鞘炎になっちゃいました。」

「えっ? 何やっちゃったの??」

「実は土曜日の夜から痛かったんですけど・・・」

「土曜日? 何やったっけ??」

「ポスターです!」

「あぁ・・・(苦笑い)」

「ちょっと現場行ってきます。」


現場では、パートさん達がいつものように仕事をこなしていました。

「お仕事中スミマセーン。。。」

「あれ? どうしたの~??」

こっちでも、午後出勤の私がこんな時間(11時半頃)に会社に来たのが不思議なようでした。

「腱鞘炎で病院行ってきました。」

「あれ! 腫れちゃってるね!」

「痛そう~、大丈夫?」

「箸も持っちゃいけないんだよね~」

今の職場では、パート仲間との関係もとても良好なので気を使うこともなく、話ができます。

「昨日も痛かったんだけど・・・」

「あら、無理しちゃったんだね~」


そして、社員にも、パート仲間にも年内(28日まで)はお休みすることを伝えてきました。

年始は5日からだそうですが、5日に出勤できるのかは不明。。。


とにかく、年末の忙しいときにお休みをして本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


冷却中

氷で冷やせと言われても・・・と考えたのがこの方法。

夏に仕事先で首回りを冷やすための保冷剤です。

ベルトは、以前、腱鞘炎?と思ったとき買ったサポーターのベルト部分。


以前の腱鞘炎は、発症部位も違うし、本当に腱鞘炎だったのか不明ですが、今度のは本物の腱鞘炎

今でも、ちょっと動かす度に、ギシギシと妙な音を感じます。


こんな風に、キーボードを打っていること自体、痛みもギシギシも感じています。

だから、こんな長文は、休憩を入れながら何時間もかかっちゃいました。

他に何もできないから時間はたっぷりあるんだけどね。


年末の忙しいこの時期に、掃除もせずにぐうたらしてるってどうなの? って思うけど、手を動かしてはいけないんだから仕方ないです。



それより心配は・・・

年明け5日からの仕事に行かれるのか?

行かれないとしたら、いつから行かれるようになるのか??

仕事復帰したとして、また再発したりしないのだろうか???

仕事を辞めなければならないことにならないのだろうか????



今の仕事が大好きっていうわけではないけど、一緒に仕事をしているパートさん達は好き。

嫌いな人が1人もいないっていうのが仕事をする上で一番なんじゃないかと思っています。



今はきちんと治すことが一番大事だけど、つい先のことまで考えると不安になってしまいます。

久しぶりに更新したブログの内容がこんな事で、自分でも不本意ではありますが・・・。



にほんブログ村に参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

コメント

お大事に

パソコンを開かず、いつも携帯なのでひろこさんのブログがうまく見られず
久々にお邪魔したら、腕が大変なことになっているようで驚いています

お仕事でかなり負担がかかっているところに無理をされて悪化したのですね

年末年始の家のこと、そしてお仕事のことetc
落ち着かないお気持ちお察しします

でも身体を治すことが一番ですから
両腕に不自由でご不便と思いますが、どうかお大事になさってくださいね

>ぱおさん

ありがとうございます。
手首は相変わらず油の切れたロボットのようにギシギシと音を立てています。

動かさなければ痛みはないけど、ちょっと油断して動かしてしまうとやっぱり痛い。

幸い、年末年始で息子もお休みで何かと協力的だし、おせち作りは毎年ほぼ義母にお任せなので安心です。
「洗い物も手伝えなくてごめんなさい・・・」
って思ってるけど、長年の同居で言わなくてもわかってくれてる・・・と思いたいです。

だから、家のことよりも、やっぱり今後の仕事のことの方が心配かな。
5日に出社は無理かもしれないけど、しっかり治して働けるようになれたら・・・と思っています。

お大事に

メールで書かせていただきました。

お大事に。

>あつこさん

メール、ありがとうございます。
あつこさんも少しずつ良くなられているようですね。
私はバセドウ病の方は21日に検査をしたのですが、甲状腺の方は全て正常値でした。
薬はメルカゾール1錠、チラージン1錠のままです。
γ-GTPがまだ若干数値が高めなのですが、徐々に下がっているので心配ないだろうとのことです。

腱鞘炎は、あまり良くなる兆しもなく、でも仕事をしていないから少しはマシなのかな?ぐらい。
家族には申し訳ないけれど、本当にこの年末年始は何もしていません。
動かさないのが一番なんだけど、日常のいろいろでつい動かしては、
「いててて・・・」
の繰り返しです。

あつこさんも、年末年始、のんびりと過ごして、お体を休ませてくださいね。
良いお年を。

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kurumicat.blog8.fc2.com/tb.php/1272-2cc1a3ba

  •  | HOME |