★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

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『オスカル編』 91年・星組 
2006/02/18 18:04

昨日はひさしぶりに実家に行きました。

目的は、母に頼まれて通販で購入したものを届けに行くこと。

と、これは建て前で(ほんとに届け物はあるのだけど)、私は母と、宝塚の話をしたくてしたくてたまらなかったのです。

何度か、電話はしていたけれど、私が宝塚にはまってから、母に会うのは初めてでした。

母は、95年の天海祐希さんの退団と共に、宝塚ファンから卒業していましたが、電話で知った私の熱狂ぶりに、また興味が出てきた様子です。

そして、あーだのこーだの言いながら、私が持参した、2001年版のビデオ鑑賞をしました。

ついでに、母と行く、星組・雪組の配役を説明。
2001年版に出られている方も、数名いらっしゃるので、本を見せながら、たとえば、

「この時にフェルゼンだったとうこさんは、3月の時はオスカルで、5月ではアンドレなんだよ」

という具合に。

今回の役代わりは、たくさんあるので説明するのも、理解するのも(母が)たいへんでした。

帰りに、母が以前録画していた、『ベルサイユのばら・オスカル編(91年月組』バージョンのビデオを借りて帰りました。

これは、オスカルが涼風真世さん、アンドレが天海祐希さんです。

でも、大好きなノルさんオスカルの、『オスカルとアンドレ編』を、何度も繰り返し見過ぎたために、脳裏に焼き付いている私には、違和感ありまくりでした。(超個人的感想なのでスミマセン)

それでも、しばらく見ていると、涼風さんのオスカルも素敵に思えるようになりました。(ノルさんには叶わないけど)

原作も大好きなので、内容的には、2001年版には無かったエピソードも盛り込まれていたり、私の大好きな、衛兵隊との訓練バスティーユの場面(群舞は外せません!)は、ちゃんと入っていてよかった?。

でも、でも、「ここ、いらな?い!!」と思う場面もけっこうあったりして(苦笑)。

ブログ巡りをしていると、今、大劇場で公演されている雪組の『オスカル編』も、と思う場面がありそうですが。。。
それはそれで、楽しみでもあるのです。

それにしても、湖月わたるさんの退団発表は、ちょっと淋しかったです。
だって、私が宝塚初観劇をする、星組のトップさんなんですから。
でも、退団記者会見があちこちに出ているけれど、とってもさわやかな会見だったようですね。

なんだか、星組公演、幕開きと同時に号泣しちゃいそうだな。
あこがれのベルばらだと思うだけで、もう泣きそうなのに

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