★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
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今更・・・星組ベルばらの感想 
2006/04/12 15:45

娘達と観劇をしてから、もうずいぶん日にちが経ってしまいましたが、改めて、感想を書いておこうと思います。

とは言っても、この10日間程の間に、星組千秋楽雪組初日、そしてスカステで放映された映像の数々、届いたDVD・・・、そして入学式アニメ版最終回と、いろいろなことがありすぎて、どこまで覚えているのかアヤシイものですが。


【注意】
観劇2度目のタカラヅカ初心者(でも大好き)の全く個人的、且つわがままな感想ですので、万が一、ベテランファン(?)の方がこれを読まれ、???と思われても、ご容赦ください。
また、興味のない方(ここに来てくださるほとんどの方はこちらのタイプでしょうか?)はスルーしてくださいね。
きっと、私が呆れられるだけだと思うので。。。
特にリアルお友達のみなさま、呆れないでね。

いつの間にか、厚い緞帳が上がっていて、シースルーのカーテンから舞台セットのベルサイユのばらの文字が見えます。
客席の照明が落とされて、開演を知らせる、わたるくんの場内アナウンスで、ドキドキ感が高まりました。


第一幕 新しい運命の渦の中に

重々しい感じのイントロが流れてミラーボールが輝きだしました。
うっ・・・眩しい!
2階席にはもろにこのキラキラが来るんです。

そう思った次の瞬間には、カーテン開いて、薔薇の少年少女達が歌い踊るのですが、一瞬目潰しをくらうような、明るさと眩しさは凄かったです。
でも、少年少女達、みぃ?んな可愛かったなぁ・・・。


劇画が開いて、となみちゃん(白羽ゆり)の王妃さま、とうこちゃん(安蘭けい)のオスカル、そしてわたるくん(湖月わたる)のフェルゼンが登場します。


2度目の観劇なので、余裕があるつもりでいたのですが、とうこちゃんの美しさにもう釘付けでした。
もちろん、船を頭上に乗せたとなみちゃんもすっごくキレイだったけれど、とうこちゃんに向けたオペラグラスを外すことはできませんでした。
とうこちゃん好き


でも、わたるくんが登場したときには、今度はわたるくんに釘付け


実は、宝塚に興味を持ち始めた頃は、正直、わたるくんの良さがわからなかったのですが(フェルゼンに似合うとは思えなかったし・・・)、いつの間にか、わたるくんが大好きになっていました


フェルゼンとオスカルが歌い踊る場面では、薔薇の青年達が後で踊っているのですが、予習不足だったため、しぃちゃん(立樹遥)、とよこさん(涼紫央)、レオンくん(チエちゃんというより、こっちの方がいいなぁと思う柚木礼音)がいることを知らず、気付かず。。。
あ?、オペラで観ればよかった!!


一幕は、宮廷の華やかな場面が多く、賛否両論の貴婦人達の場面も、私は大好きです。
全体的に重くて、暗くて、悲しいお話なので、気持ちを和ませてくれるこんなシーンもあっていいと思います。
出雲綾さん高央りおさんのテンポのある演技がステキでした。

2001年宙組のフェルゼンとマリーアントワネット編には無かった国王様が夜の庭園を散歩するシーンも、国王様の苦悩がよくわかりました。
国王様のあとを着いて歩く、侍従(?)の少年役の2人がとってもかわいらしかったなぁ。

そうそう、このシーンの時に、セットの影でわたるくんとなみちゃんが、船に乗り込むのですが、2階席からでも、乗り込むところは見えませんでした。
でも、乗り込んだあと、二人が黒い布で覆われているのはバッチリ見えました。
スカステのトークで、聞かなければ、絶対に気付かなかったけれど。

船のシーン、美しかった?
ラブラブな二人のシーンって、ここだけなんだもの。


結末を知っているだけに、どんなシーンでも泣けてきちゃうんですよね?。
2階席だし、2度目だし、舞台全体が見えるし、冷静に観劇できると思っていたのですが、なんのなんの・・・。


一幕最後のフェルゼンが国王様に帰国の挨拶をするシーンも、2001年版にはなくて、新しく加えられたシーンなのですが、私はこのシーンが大好きです。
一幕の中では、一番好きなシーンかもしれません。

最後に、「愛の面影」を歌いながら去っていくフェルゼン。
銀橋でマントをひるがえし去っていくフェルゼン

泣きましたよ、もちろん!
前回は母が隣の席にいたけれど、今回は、周りは知らない人ばかり。
誰に気兼ねすることもなく、涙があふれてきます。
(娘たちと離れた席でよかった・・・)

と、わたるくんが消えると同時に客席の電気がついて、ざわざわと。
泣いてる場合じゃありません(笑)。
休憩時間です。
トイレも行かなくちゃいけないし、でも、この日はVISAの貸切公演だったので、休憩時間にお楽しみ抽選会があるのです。

・・・でも、私も、娘達も撃沈しました。
約2000人の内、300人を越えるぐらいの人が、なにかが当たるのですが、私達はダメでした。
ちなみに、景品は、

*主演のわたるくんと、となみちゃんと並んで、舞台上での記念撮影
*次回貸切公演の最前列ペアチケット
*主要3人全員のサイン色紙(ガラスケース入り)
*主要3人それぞれのサイン色紙
*VISAオリジナルクリアファイル(ベルばら柄)
*VISAオリジナルメモ帳(ばら柄)


他にもあったかもしれないけれど・・・覚えていません。

休憩時間中、娘たちと一言二言だけの話をして、また別々の席で開演を待ちます。


第二幕 いたましき王妃の最后

スウェーデン、フェルゼン邸の庭で花祭りのダンスが開催されています。
フェルゼン邸のお庭で??という細かい突っ込みはやめておいて・・・。
ここで踊る村人の中で、ひときわ目立つしぃちゃんの笑顔にやられてしまいました。
ステキだった?


「オスカルは死にました・・・」
国王一家救出のため、フェルゼンを尋ねてきたジェローデル。
ジェローデルの回想という形で、フェルゼンに語られる、今宵一夜バスティーユ

アンドレの死、そしてバスティーユの戦い(ダンス)。
2階席からのこのシーンは圧巻ですね。
舞台全部が見えて、とてもキレイです。
そして、オスカルの死。
お決まりの場面ですが、やっぱり涙なくしては観られませんでした。

アンドレが死ぬところでは、とうこちゃんのオスカルは、ものすごく女の子で・・・。
昨夜初めて結ばれ、夫となったアンドレを失う悲しみにつぶされてしまいそうな程弱々しい女の子で・・・。

原作でも、アニメでも、泣き崩れてしまうオスカル
「アンドレ???!!」
と絶叫するオスカル

今まで映像で観た何人ものオスカルの中で、とうこちゃんのオスカルが、いちばん女の子だったけれど、オスカルは本当は女の子なのだし、これでいいんだ?!と、納得してしまいました。
今では、とうこちゃんのオスカルが一番好きです。

とうこちゃんを観るまでは、ノルさん(稔幸)が一番だと思っていましたが。


ジェローデルに話を聞いて、救出に向かうフェルゼン。
大好きな馬車のシーンです。
2001年の時は、むしろ、好きじゃないシーンだったけれど、初めての観劇の時に、このシーンのわたるくんのかっこよさに惹かれてしまったのです。

行け行けフェルゼン・・・じゃなくて、「駆けろペガサスの如く」が正しい曲名なんだけど、この曲も大好きです。


順番が違うかもしれませんが、犯罪者として捕えられベルサイユからパリに移された国王一家。
国王が市民に連れて行かれ(処刑のため)、公安委員に、子供達まで連れて行かれてしまった王妃さま
この時の、となみちゃんの演技が素晴らしかったです。
王妃の威厳と、母の愛に満ち溢れていました。
私はまたまた泣いてしまいました。


暗い牢獄のシーン。
落ち着いた口調でゆっくりと話すカペー未亡人(王妃さま)。
お世話をするロザリー。
ステファンを返しに来たメルシー伯爵。

私の涙腺はすでに決壊しているので、どんなシーンでも簡単に涙があふれてきます。

そして、わたるくんフェルゼン登場。
「お助けに参りました。さぁ、少しも早く・・」
自分の黒いマントを外し、裏の赤い方を表にして王妃さまを包み、抱きしめるフェルゼン。

「王妃として立派に死なせて欲しい」
「せめて子供のいるこのフランスの地で死なせて欲しい」

懇願する王妃さま

絶望するフェルゼン。
助けられなかった事を悔やむフェルゼン。

「さようならパリ、さようならベルサイユ、さようならフランス」
断頭台へと続く階段をゆっくりと登っていく王妃さま。

「王妃さまーーーーー!」
と絶叫しながらせり下がるわたるくん。


もう、涙涙涙涙涙・・・・・


と、泣く暇も、涙を拭く暇も与えてくれずに始まるラインダンス。
これぞタカラヅカ(笑)。


と、ずいぶん長くなってしまったので、フィナーレ部分はまた後ほど。
(まだ続くのか??)



最後に、
わたるくんが好きだーーーーーっ!!
ベルばらも大好きだーーーーーっ!!


あまりに長くて、誤字脱字をチェックする気力が無くなりました。
もし見つけたら、コッソリ教えてね。

・・・ここまで読んでくれた方がいるのかどうかも不明ですが、読んでくれた方、ありがとうございました。

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コメント

ひろこさん、今晩は。
うふふ、最後まで読ませていただきました(^^)。
ひろこさんの書かれる文章、何だかとっても素直に心に響いてきます。
この所宝塚ファンである事にちょっと行き詰まり(?)を感じている私にとっては、ストレートにわたるくん好き!
ベルばら大好き!!と語られるひろこさんの素直な気持ちが羨ましい…。

誤字脱字、多分なかったと思いますョ。
安心してね(^^)。

わたるくん

・・・・と、ストレートに言っちゃうのも、
やっぱちょっと照れくさいかも??
でも、言ったもん勝ちですから(笑)。

スカステでコパカバーナの製作発表も見たけれど、
やっぱり断然カッコイイです!

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