★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
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『愛短/ネオ・ダン』マイ初日 
2006/10/22 13:01

20日(金)に、観てきました。

この日は1回公演なので、朝10時前に家を出て、入り待ちをして、観劇して、出待ちという、フルコースでした。

そして、この日がちょうど発売日でもある、『愛短/ネオ・ダン』のDVDと、わたるくんサヨナラ特集の宝塚GRAPHも買いました。

入り待ちは、わたるくんのガードのすぐ後ろに立たせてもらい、至近距離わたるくんを拝む(?)ことができました。

出待ちも、ほぼ同じ位置だったのですが、なんと、お手紙をお渡しする方(会の方でお手紙を書いてきた方の中から抽選で選ばれるらしい?)が、私が立っているすぐ前に座られたので、なんと、なんと、私の目の前で、ホントに1mも離れていないところにわたるくんが立ち止まられて、お手紙をお受け取りになっていました。
もう、それだけで、私は意識が遠のいてしまうかと・・・!

入りも、出も、1時間以上立ちっぱなしで、ひたすらわたるくんの登場を待っていて、目の前をわたるくんが通り過ぎるのはほんの1分もないぐらいの間なのに、履き慣れないブーツを履いていて、足も痛いのに、バッグが重くて、肩が痛いのに、それでも、それでも、また次回も・・・と思ってしまう。

すっかり、宝塚マジックにかかってしまったなぁ。。。


そうそう、観劇の感想を書きたかったんだけど、今更私が書くまでもないし、頭の中が未だにぐるぐるしていて、文章がちっともまとまらないし・・・。

なによりも、テレビでは買ってきたDVDの『ネオ・ダン』が、エンドレスで再生されているので、実際に見てきたものと、映像とがごちゃ混ぜ状態なのです。

『愛短』の方は、1週間後に一緒に見に行くのために、まだ見ていません。

今まで、CS放送で大まかなところは見ていたのですが、その他にも、笑いどころも、泣き所もいっぱいあって、絶対にには、生でそれを実感してもらいたいから。

それに、私も、次回まで、見ないでおきたいなぁ・・・という気持ちもあるので。

あと、CSでサヨナラ特番なんかもあるし、見る暇もないのが現状だったり。


そうそう、この日は、上手寄りB席最前列だったのですが、なんと、私のすぐ後ろの席は、女子高生の団体さん。
よく見ると、チラホラと男子もいるし。
そして、B席上手側には、なんと別の学校の中学生男女混合チームが!!

開演前は、ものすごくうるさくてにぎやかで、私には不安がよぎってしまったのですが、お芝居が始まるとシーンと静まり、笑い所では結構ウケていたりして、私は一安心。

休憩時間、後ろの女子高生の会話が耳に入ってきたのですが、
「寝てた?」
「気づいたら、盗まれた!とかなってたし」
「いつの間にか終わってた?」
「宝塚ってもっと楽しいかと思った?」
「私にはまだ難しいかも・・・よくわかんなかった?」

とか、眠くなっちゃった子が結構居たらしい・・・。
まぁ、おしゃべりしてるよりは数倍マシですが。

そして、『ネオ・ダン』
幕開きと同時に、大階段に勢揃いの青チャイナ姿の男役
揃った動きの青チャイナ軍団には、女子高生も驚いたようで、
「すげーっ!!」
の声があちこちから聞こえてきました。
(この反応、おばさんは、ちょっとうれしいです)

ロケットの所では、やっぱり後方から歓声があがりました。
このロケット、私が今まで見た中で(といっても生はベルばらしか見てないけど・・・)一番好きです!!

最後のパレード、舞台上が赤と白で埋め尽くされて、ホントにキレイだったのですが、大きな羽を背負った姿に、女子高生は笑い出してしまいました。
よっぽど衝撃的だったのでしょうか??


そして出待ち
女子高生たちは、出待ちの集団の後ろの方で、特に誰ということもなくただ待っていたのだと思います。
そこにわたるくんが登場して、私達の前を通り過ぎて、女子高生集団の前にさしかかった頃、
「きゃー!」
「うわぁー!!」
「かっこいいーーーー!!!」

の歓声が上がり、わたるくんも立ち止まり手を振る一幕も。

会の方達や、大人な私達は、暗黙の了解なのか、歓声を上げることもなく、それぞれに小さな声で、
「お疲れさまでした?」
と、手を振るだけなのに、きっと女子高生の歓声に、わたるくんもちょっと嬉しかったのでは??(笑)


そんなこんなで、帰宅後は、エンドレスで『ネオ・ダン』と、CSのサヨナラ特集。


そして、大事なことに(当然のことなのだが)気づきました。
生で舞台を見るのと、DVDを見るのとは、ぜんぜん違うのです!!

今まで、生観劇してきたその日に、その舞台のDVDを見るということがなかったのですが、今回、観劇の数時間後にDVDを見て、それを実感しました。

DVDでアップにされた映像見るより、2階席からオペラグラスを通して見たり、表情までは見えないけれど裸眼(?)で舞台全体を見る方が、断然いいんですよ。
全然違うんだけど、DVDを見ながら、生の舞台を思い出しています。

とにかく、早く来週にならないかなぁ・・・と。
でも、それは、サヨナラにどんどん近づいていくことでもあって、ちょっと複雑なのですが。


あー、今回も支離滅裂な文章になってしまった。。。
どうも頭の中が整理できなくて。
観劇で思い出したことがあったら、ちょっとずつでも書き留めておきたいな、と思います。

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