★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

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★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
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2度目の観劇 
2006/10/30 11:00

宝塚歌劇 星組東京公演
『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム』
主演:湖月わたる

2度目の観劇に行ってきました。
前回は1人でB席だったけど、今回はと2人でS席。
やや上手寄りですが、12列目の見やすい席でした。

前回の時にDVDを買ってはいたけれど、『愛短』の方は、のためにも、自分のためにも封印しておきました。
できるだけ新鮮な気持ちで観たかったから。


そして、前回同様、オープニング場面、夢の中での子供時代のマイケルとクラウディアの会話が始まったら早速うるうるしてしまい、大人になったフレッドの結婚式では、わたるくんをオペラグラスで追うのに必死。
そして、乗船&歓迎のダンス(レオンくん、となみちゃん、みらんくん他のセーラー服でのダンス)の場面では、ゾワゾワっと鳥肌が!!

たぶん、このあたりのうるうるは、ストーリーとも、わたるくんの退団とも無関係で、ただ単に、タカラヅカの舞台の雰囲気に感動してしまっただけなのだと思うけど。


フレッド(わたるくん)アンソニー(とうこちゃん)の掛け合いが面白すぎです。
組長さんの演技もサイコー(エロオヤジ全開!)。
ほぼ、星組専属(?)の未沙のえるさん、大好きです!!
とりわけ、今回卒業してしまうみらんくんと、いつでも良い相棒のゆかりちゃんに注目してしまいました。

どうやら、花はみらんくんが好きらしい。

避難訓練の皆さん、訓練の練習をしたのか? と思えるほどに、素晴らしい避難訓練でした。
しぃちゃんの船長さん、制服姿がとてもキリリとキレイでお似合いでした。
オコーナーさん、まんまとはめられて、おかしすぎます。

ほんとに、このお芝居は見所、笑い所満載です。
それから、わたるくんのへんな顔もいっぱい見れます(笑)。
それでいて、ちゃんとさよなら公演にぴったりな内容で、最後には号泣。

この時、すごく良いシーンだったのに、泣きすぎた私は呼吸がおかしくなって、唾が気管に入り込み、むせてしまいました。
ご近所だった皆様、ご迷惑をおかけしてごめんなさい。

そして、涙で曇った眼で、オペラグラスを覗き、必死にわたるくんを追いかけていたのですが、なんと、私の目にも、耳にも、

アンソニーの台詞「彼女のことは心配するな・・・」が聞こえず、アンソニーの姿も見えず・・・。

ほんとに気づかなかったので、お芝居が終わってから、に確認してしまいました。
そしたら、そのシーンはちゃんとあったそうです。

おかしぃなぁ・・・。
バーバラが走り去っていくシーンはちゃんと観ているのに、その次のシーンの記憶がすっかり飛んでしまっているのです。
大丈夫ですか??>私

そんな感じで一幕は終了。


二幕『ネオ・ダン』の感想はまた後ほど書きたいと思います。


今更ですが・・・、やっぱり私はわたるくんが大好きだ!!!

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