★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

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ありがとう、わたるくん 
2006/11/13 14:52

昨日は木枯らしが吹く中、朝9時過ぎから、夜9時過ぎまで日比谷で過ごしました。


わたるくんの最後の楽屋入りを、少しでも見れたらと思い、朝から劇場前に向かったのですが、もうすでにガードの方や、一般のファンの方でごったがえしていました。

私は花と2人で、どうにかシャンテ側の帝国ホテルとの対角、横断歩道上に居場所を見つけました。

たくさんにジェンヌさんの入りを見た後、退団される方達が次々と白い服での楽屋入り。
それぞれの会の方達がイベントの用意をしていて、玄関前でちょっとしたイベントがあったようです。
残念ながら、私達のいた位置からは見ることは出来なかったのですが。


そして、白とブルーの花に飾られたオープンカーでわたるくんが颯爽と登場。
笑顔でファンの前を1周してくれました。
しあわせそうな、さわやかな笑顔でした。


午後は日比谷公会堂での、千秋楽・衛生生中継。
生の舞台とは全然違うけど、ほんの数百メートル先の劇場からのリアルタイムでの中継。
中継なのに、見ているのは大きなスクリーンなのに、これでもかっていうぐらい涙がいっぱいあふれてきました。
お芝居も、ショーも、組長さんのお話も・・・。
でも、サヨナラショーをみていて、わたるくんを含め退団する10名がみんなキラキラしていて、しあわせいっぱいな顔をしていて、私も、心から
「良かったね、おめでとう。そして、ありがとう。」
と思うことができました。


私達は2度目のカーテンコールの前に、席を立ちました。
なるべく早くに劇場前で、少しでも退団者をお見送りするのにいい場所を、と思い。
カーテンコールの挨拶はCSで放送されるし、DVDにもきっと収録されるだろう。
生の舞台を見ているのは違い、私達が見ているのはスクリーン。
サヨナラパレードもきっと放送されるしDVDにも入るけれど、他の退団者は放送されないだろう。

そんな思いから劇場前に向かったのですが、幸運にも、楽屋口正面あたりがまだ人が少なくて、そこに居場所を見つけました。


冷たい風が吹き抜ける中、2時間ほど待って、1人ずつ退団者が袴姿でお花を手に出てきました。
みんな、しあわせに満ちあふれたような、何かを成し遂げたときのような、ステキな笑顔をしていて、みんなさわやかで、きれいで。


わたるくんも、もちろん、しあわせいっぱいな笑顔でした。

朝よりももっとゆっくりと、ファンの前を歩いてくれました。

フレッドの台詞「しあわせになれー!」とファンからの声援に照れながらもにこやかに微笑むわたるくん。


ありがとう。
短い間だったけれど、わたるくんのファンでいたことを、誇りに思います。
たくさんのしあわせをありがとう。
宝塚の楽しさを教えてくれてありがとう。

また、いつかどこかの舞台で、輝いているわたるくんの姿を思い、楽しみにしています。
しばらくは、ゆっくり休んでくださいね。
本当に、本当に、ありがとう。

わたるくん、お疲れさまでした。



身体は冷え切ったけど、心の中はぽかぽかで、帰宅しました。



一晩経って、CSのニュースで昨日の様子を見ちゃうと、また泣けちゃうけれど、
「君が元気で、幸せでいる限り、僕も幸せでいられる」から。

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