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栗きんとん作りました 
2006/12/31 14:34

皆さんのところでは、おせち料理作りますか?
それともデパートのおせち?
もしくは、おせちはなし??

我が家では、ほとんどのものは、おばばが作ってくれます。

でも今年は、おせちの中でも、子供達が大好きな、栗きんとんだけは私が作りました。
たしか、昨年は作らずに買ってしまったので、子供達からブーイングでした。
だって、買ったのって、高いし、栗は少ないし、甘すぎるし・・・。

以下、簡単な(手抜きの)栗きんとんの作り方です。

くちなしの実と一緒に煮たさつまいもさつまいもは、厚く皮をむいて、水にさらし手あく抜きをしてから、くちなしの実と一緒に煮ます。

煮くずれる直前までやわらかく煮たら、くちなしの色が中までしみるように、一呼吸おきます。

フードプロセッサーを使用  煮えたさつまいもを入れます

本当はここで裏ごしをするのですが、私は手抜きでフードプロセッサーを使います。 多少のスジは入ってしまうけれど、簡単だし、疲れないし(爆)。
さつまいもだけだと、重たくて回りにくいので、黄色い煮汁も少し足します。
くちなしのいい香りがします。

数十秒でこの通り様子を見ながらスイッチをいれて、なめらかな状態になるまでつぶします。
今回は量が多いので、数回に分けての作業です。
全部つぶしたら、そこに栗の甘露煮(瓶詰め)の汁を足して混ぜます。
この状態だと、なめらかにはならないので、これをもう一度、フードプロセッサーにかけてなめらかにします。

栗きんとんのできあがりそれを鍋に戻し、栗を入れて、水飴を入れて(量は適当)火にかけながら練り上げます。
今回は砂糖は加えませんでした。
栗の煮汁だけで、結構甘くなりました。
水飴を加えると、ねっとりするのと、つやが出ます。

厚くむいたさつまいもの皮  おやつの芋けんぴ

厚くむいたさつまいもの皮で、おばばが芋けんぴを作ってくれました。
かりかりして美味しいです。

続きには、おばばが作ってくれたおせちの写真満載です。

焼き豚(煮豚?)豚バラ肉を使った焼き豚(煮豚)です。
このおばば秘伝のタレは絶品です。
バラ肉を使っているので、時間が経ってもレンジでチンすれば柔らかです。



紅白なます紅白なます。
このなますは、ダシが効いていて、あまり酸っぱすぎずに美味しく食べられます。




スルメたっぷり松前漬けこれも、みりんと酒とだし汁がたっぷり入っているので、塩分控えめで美味しいです。
お正月じゃなくても食べたい一品です。
白いご飯にぴったり。



筍の煮物  にんじんの甘煮

筍の煮物と、にんじんの甘煮。
盛りつけたときに、筍の白さと、にんじんの赤が効いて、きれいです。

ふろふき大根ふろふき大根。
だし汁とごく薄い塩味で煮てあります。
煮くずれしないようにちゃんと面取りしてあります。
味噌の写真はありませんが、おばば特製の、くるみ、ごま(猫の名前ではありません・笑)、ゆで卵の卵黄入りです。

八つ頭の煮物八つ頭の煮物。
これは、時間がないからと面取りしなかったそうです。
(だったら私が手伝え・・・ということになりますが。)
あ、この煮物はたぶん、まだ途中だと思います。
おばばの留守中に写真を撮ったので。

36cmの大鍋  巨大中華鍋

おせち作りに大活躍の36cmの大鍋と、煮豚を作るときにしか出番がない大きな中華鍋です。
ちなみに、36cm鍋は、おでんの時にも登場します。

だいたい我が家のおせちはこんな感じかな。

手伝いもせずに、ブログを書く嫁。。。。。

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