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DANCING CRAZY 前楽 
2007/08/27 10:33

23日に、ようやくDANCING CRAZYを観てきました。
もうすでに、数日経過しているので記憶がかなり曖昧です。

8月2日に初日を迎え、東京・大阪、そしてまた東京に戻ってきました。

私にとっては初日、そして千秋楽、たった1度だけの観劇なので、わたるくんの表情も気になるし、ダンスショーなので、全体の並びも気になるしで、オペラグラスの上げ下げが忙しかったです。


1幕のオープニングはパステルカラーのさまざまな衣装(ダンスのレッスン着のような感じ?)での登場。
わたるくん、きれいでかわいかった。
髪もナチュラルな感じで、メイクはもちろん、しっかり舞台メイクなんだけど、宝塚のそれとは全然違って、自然な感じ。
わたるくんは腿の所にポッケがついたカーゴパンツをはいていました。
退団以来、久しぶりに見る、みらんくんも思いっきり踊っていました。


あ、わたるファン目線での感想ですので・・・。


「夢十夜」は、なんとも幻想的な場面で、すごくきれいでした。
コムちゃんとゆうこさんのダンスが、すごくしなやかではかなげで、引き込まれてしまいました。


その次が、わたるくんの登場場面「ミュゼット」です。
ウワサのごろごろもあり、リフトもありで、男役わたるの見せ所でもありました。

ゆりちゃんは死んでしまう役所のようですが、あまりにわたるくんがかっこよすぎて、オペラグラスを必死に覗いていたので、ストーリーがよくわかっていません。
わたるくんも撃たれて、足を引きずっていて、天国で手をさしのべるゆりちゃんに、手が届かない。
それは、わたるくんは死んでないってことなのかな?
私の解釈が間違ってるのかも???


次のわたるくん登場場面は、なつめさんが歌うバックで、箱の上を渡り歩く少女??
何度か落ちそうになりながら、怖がりながらも、ようやく渡りきるわたるくん。
某掲示板での情報により、私も、もれなく「ローラ、ここから降りられない?」を想像してしまいました。


1幕ラストは、こんな感じでなつめさんと、メインの5人が1人ずつ出てきてのシーン。
その後は、なつめさんと12人のアンサンブルメンバーのシーンで幕を下ろしました。


私はなつめさんの舞台は、スカイステージで放送されたベルサイユのばらだけしか見ていないのですが、今回のステージで、歌声のすばらしさを実感しました。

あと、主要メンバー6人は、それぞれ自分の持ち場みたいなものがあるのですが、アンサンブル12人は、本当に忙しく、踊っては、引っ込み、衣装の早変わりをしては登場、そしてまた踊る・・・。
と、ハードな舞台だったと思います。


2幕です。
最初は、なつめさん中心に、メインそれぞれが絡みながら踊ります。
わたるくんはスーツ姿で、かっこよく決めていました。
スーツを着ていても、宝塚の男役とはまた違った感じ。
体型の補正もしていないからかな??
いや、スーツなどの時は、胸はつぶしていたのだろうか??
それとも、つぶさなくても・・・。


コムちゃんはミニのワンピでキュートな女の子。
幾何学模様のプリント柄で、よくわからないけど、髪型も'50?'60年代の雰囲気でした。
かわいかった。


そして次が、めざましTVでリカさんが紹介してくれた、
♪ジャン・ジャッ・ジャー・ジャ・ジャッ・ジャ・ジャッ・ジャ・ジャーン
の超有名な音楽で始まる「アルルの女」
わたるくんがバレエ風のダンスを踊ります。
もうオペラグラス釘付けで見てしまいました。
わたるくんがバレエ?ということは、某掲示板でも賛否両論があったようですが、わたるファンの私としては、長い手足(←ここを強調)を思いっきり伸ばし踊る姿は最高だと思っています。


「極めつけメドレー」と題されたこの場面では、わたるくんは、ソウル・オブ・シバの、ブルーのブーツに履き替えて踊るシーン。
まさか、このシーンを生で見るときが来ようとは思いませんでした。
なつめさんとコムちゃんの単語の場面もすごくよかったです。


カーテン前の椅子のダンス。
宝塚ではよく登場するあの椅子ですが、すごくかっこよかったです。


ラストの「宝塚我が心の故郷」は、もう圧巻でした。
私が初めてこの燕尾の群舞を見たのは、ベルばら2001宙組のたかこさんを中心としたダンスで、初めて見る黒燕尾の群舞に衝撃を受けて、宝塚ってカッコイイ、男役ってカッコイイと思ったものでした。

その後、星組ベルばらで、わたるくんが中心となったこのシーンは、生で見ること2回、DVDでは数え切れないほど見た、大好きなシーンです。
ゴールドの飾りの付いた、わたるくんの燕尾も大好きでした。

と、過去のことを振り返っても仕方ないのですが。。。

今回のこのシーンを見て、もう涙が止まりませんでした。
やっぱりこの群舞が大好きです。

カーテンコールで、メイン全員の挨拶があったのですが・・・、
あ、私、挨拶覚えてない。。。。。
わたるくんは、嬉しそうにニコニコしながら、挨拶していたのだけは覚えているのですが・・・。
まあ、嬉しそうだったからいっか、いいことにしよう?。


そんなわけで、いつも通りのとりとめもない感想になってしまいました。
この公演はDVDが発売されるので、またじっくり、何度も見れるので楽しみです。


そうそう、ダンクレ・グッズのTシャツや、手提げはすでに売り切れていて販売はありませんでした。

コムちゃん、わたるくん、リカさんの3人は、ファンクラブグッズも置いてありました。
私は、写真、ポストカード、ファイルは全部申し込んであるので、気になるタオルとショッピングバッグを見たのですが、買わなくてもいいかな・・・と判断しました。
早く届かないかなぁ???。

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コメント

わたるくん、どれもこれも素敵だったでしょうv-10

わたしはもはや3週間以上もたってしまって、
しかも余韻に浸る余裕もない日が続いていたので
本当に記憶が薄れつつありますが、
HDDに入れてあるめざましテレビやWOWOWの短い映像を時折みては思い出しています。

ソウル・オブ・シバのレーク君!
生ではじめて観られたのですね。
映像でしか観ていないシーンを生で観る感激って
本当に大きいですよね。
私にとっては、さよならショーで観た大漁ソーランが
まさにそれでした。

ワタルクンが千秋楽の挨拶で
「まだ男役として筋力があるうちにリフトもでき…」と話したそうですが
去年で見納めと思っていたリフト、
それもものすごくダイナミックなリフトが観られて幸せでした。

それにしてもグッズの売り切れ、残念でしたねv-409

lakeさん

なんか、公演を観られた方に読まれるのって、妙にハズカシイです。
もしかしたら、デタラメなところもあるかもe-330

私も、どんどん記憶が薄れちゃっています。
早くDVDが見たいなぁ~~~~。

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