★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
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あの日のこと 
2008/01/07 11:30

昨日の夜はスカイステージで、あの日の舞台が放送されました。

それをリアルタイムで見るために(もちろん録画中)
NOW ON STAGE(愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!)
を、横目で見ながら、さっさと入浴を済ませました。

その後、9時までの間に、髪を乾かしたり、足が冷えないように靴下をはいたり、飲み物を用意したりして、テレビの真ん前に座椅子をスタンバイ。

そして、午後9時・・・

「愛するには短すぎる」(東京千秋楽)
「ネオ・ダンディズム/湖月わたるさよならショー」(東京千秋楽)

を一気に見ました。

「Eternal Star 湖月わたる」は、見たかったけれど、途中で寝てしまいました。
あとで、録画してあるのを見ようかな。


この後はきっとだらだらと長くなりそうなので追記にします。


この日、私はチケットは取れず、日比谷公会堂で中継の映像を見ていました。→コチラ


放送を見ながら、あの日のことが、次々と思い浮かんできました。
あの日の私は、あんなにいっぱい泣いたのに、昨日はちょっとウルッとしたぐらいで、泣かないで見れました。

すぐ隣で、が干し納豆をポリポリ食べたり、猫をかまったりしてたし、時々私に話しかけたりするし、私の右後方では、だんなちゃんがDSをやっていて、たまに聞こえてくるゲームの音のせいで、集中できなかったこともあるけれど(苦笑)。

それだけじゃなくて、退団してからも、わたるくんの舞台を観れているという気持ちの方が大きくて、泣かずに済んだんだと思います。

あの頃は、先のことは何もわからなくて、こんなに頻繁にわたるくんに会えるなんて思ってもいなかったから。
(むしろ、お財布的には忙しすぎですが。。。)


もし「ベルサイユのばら」(原作)が無かったら、私は宝塚に出会うことはなかっただろうし、稔幸さんのオスカルを見なければ(テレビで)、宝塚にはまることはなかったでしょう。

退団会見の映像を見て、急に気になる存在になってしまったわたるくん

初めての観劇で、わたるフェルゼンに惚れて、スカイステージを契約して、いろいろ買いあさり・・・。
(この辺のことは、私の過去の日記2006年12月?を見てもらえれば、ぐちゃぐちゃと書いてありますが)


とにかく、縁あって、それまでは興味もなかった宝塚の世界に触れて、今に至っています。

今は、わたるくんの活動についていくのが精一杯で、宝塚の舞台は観れていませんが・・・。


昨日の放送を見て、やっぱりわたるくんが大好きだと実感。

あ、もうキレイな女優さんになって、わたるくんなんて、くんじゃなくてさんっtえ言ったほうがいいのかもしれないけれど、なんか、呼び方を変えるのって照れくさいので。。。

女優さんとして舞台に立つわたるくんも大好きだし、お茶会や、入り出で見せてくれる、素のわたるくんも大好き。
もちろん、男役時代のわたるくんも大好きだし、私はこの人のオトコマエな人生が大好きだ!!

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コメント

おーi-175
宝塚スペシャルですねi-233

最後の7行

私のワタルくんに対する想いも
全く同じです

こんな年代の私達(勝手に「達」にしてしまいましたv-356)ファンを
こんな気持ちにさせてくれるって…
やっぱりワタルくんってスゴイ人です

>聖ちゃん
スペシャルというかなんというか・・・
私の大好きな人なのよ、わたるくんってe-266

>ぱおさん
はい、同年代ですe-420
もしかしたら、わたるくんは、私が今まででいちばん好きになった芸能人(役者?)かもe-328
キレイなおねえさんなんだけど、すごくかわいらしいんだけど、ちゃんと女の子なんだけど、どこかオトコマエなんだよね~。
憧れの人ですe-414

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