★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
スポンサーサイト 
--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それは、ジゼルの生まれ変わり 
2008/02/25 14:51

        ジル&アルト

GILLE 23日(土) お昼の公演に行ってきました。

銀河劇場・・・、数年前まではアートスフィアという劇場でしたが、いつから銀河劇場になったんだろう??

あ、ちょっと調べてみたら・・・

1992年の開場以来、数々の作品を上演して参りましたアートスフィアは、2006年3月をもちまして幕を閉じました。今後は、装いも新たに、名称を「天王洲 銀河劇場」と改め、2006年10月6日にグランドオープンいたします。


だそうです。 →こちら

アートスフィアといえば、数年前まで、伊勢正三さんが、毎年1月にコンサートをやっていて、何度か行ったことがありました。


今回は、母の分のチケットが取れずに、1人での観劇。
1人というのは平気なのですが、歌も台詞もないダンス公演ということで、
正直、楽しめるのかな? 理解できるのかな?
という不安もありました。

それは、夜叉が池の時にも感じた不安でしたが、夜叉が池は案ずることなく楽しめ、萩原晃さんという人物にかなり惹かれていました。
(まあ、もちろん、わたるくんが演じていればこそ・・・の要因が大きいのですが)

私はバレエのことも詳しくないし、ジゼルのお話も未知の世界だったので、一応ここでお勉強しておきました。

で、台詞の無い舞台を、いろいろ妄想想像しながら見ていました。

すごく端に近い席だったのですが、G列だったので、結構よく見えました。
愛用の10倍オペラグラスを膝に乗せていたけど、使ったのは3回ぐらいかな。
わたるくんの表情をどうしても見たいときだけ。
だって、わたるくんの顔だけを見てると動きが見れないし、他の出演者の方たちの素晴らしいダンスも見れないから。
どの方の、どのシーンも、全部見逃したくなかったんです。


私、もう何年も視力を調べたことが無くて、とりあえず運転免許証の更新では、眼鏡無しで通っているのですが、やっぱり、ちょっと離れると、表情までは見えません。

居酒屋に行っても、壁に貼ってある本日のオススメとか、黒板メニューは見えません。

やっぱ、眼鏡作ろうかな・・・?
眼鏡作るなら、老眼鏡の方が切実だしな(汗)。。。

あ、脱線しました!!


で、舞台ですが、大丈夫でした。
ちゃんと私にも理解できました。

わたるくん、オトコマエすぎました。

西島さんは、端正なお顔立ちで、スタイルもばっちりの、それはステキな男性でしたが、わたるくんは、宝塚の男役とはまた違った、オトコマエなギャルソンでした。

この二人のジルアルトの並びが、すごく美しくて、男性同士としての絡みが、妙にドキドキさせてくれました。
ジルは、男性であるアルトに惹かれていくんです。
(アルトが誘惑している様な感じもあるのですが)

ジルに寄り添うジゼル(ジルの前世)役のキミホさんは、美しく儚げで(そりゃそうです、前世の人、亡霊?の様な存在ですから)アルトもまた、ジゼルに惹かれていくという、複雑な心理状況。

アルトの前世はアルブレヒトなのでしょうか?
台詞がないので、私の想像の域でしかないのですが、ジゼルに誘われるまま、ジゼルについて行ってしまおうとするアルト
そんなアルトを引き留めるジル
結局ジゼルは自分のいた世界に帰って行くのですが・・・。

ストーリーの最初は、アルトのいるカフェGの門の前にいるジルから始まり、最後はまた門の前のジルカフェGに入っていきます。

何となく、ストーリー全部が、ジルの想像上の出来事か、夢か、そんな感じにも思えました。

プログラムにも、明確なストーリーは書かれていなくて、好きに想像してくださいっていうことなのでしょう。
考えれば考えるほど、思い出そうとすればするほど、なにか切ないような、物語は終わっていないような、複雑な感じで、しばらくこの世界から抜け出せそうにありません。


昨日、千秋楽を迎えてしまって、もう観ることはできないけれど、夢の中だけでもいいから、もう一度、いえ何度でも、アルトに会いたいです。


ストーリーとは無関係ですが、あんなステキなギャルソンがいるカフェだったら、毎日でも通ってしまいそう。。。
(あの・・・ホストクラブと勘違いしてませんか??)


そうそう、シーフォートスクエアので、1人ランチを終えて、歩いていたら、
なんと、ディナーショーの時に、同じテーブルだった方にばったりお会いしたんです!!
お互いに1度だけの観劇なのに、本当にたまたま、同じ日の同じ時刻の観劇で、しかもすぐ近くですれ違ったなんて、びっくりです。
ご挨拶しただけで、名前も、連絡先もきいていないけれど、またいつかどこかで会えたらいいなぁ?。
関連記事

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kurumicat.blog8.fc2.com/tb.php/633-47e27a2d

  •  | HOME | 
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。