★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
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カラミティ・ジェーンの私的ポイント・その4 
2008/04/16 14:00

まだ続きます。。。

昨夜、お風呂に入っていて、急に思い出したんです。
忘れないうちに書いておかなくちゃ。

だんだん日にちがたつと、私の創作部分が増えるかもしれませんが・・・。




「今日、木曜日? しまった! 手紙書かなきゃ!」

この場面はスカイステージのOGナビでも放送されました。
それを見たときは、誰かに手紙を書くんだな、と思ったんだけど、
それは、遠く離れている娘に、また幼くて字も読めない娘に、送る手紙でした。

早馬便(?)の仕事が終わって(帰りに駅馬車も助けて)、くたくたなはずなのに、
一生懸命手紙を書きます。

書き終わった手紙を、バークさんに読んでもらって、書き間違い、綴り間違いがないか、チェックしてもらいます。

「娘に、文字もろくにかけないって、思われたくないから、よく見て?」
「大丈夫だよ、ちゃんと書けてるよ、ジェーン」

バークさんはいつも優しいです。

この後、ジェーンが運んだ部品が間違っていて、もう一度、早馬を飛ばすことになるんですが、バークさんジェーンのことをとても気遣ってくれます。

そうそう私が疑問に思ったことを・・・。
ジェーンは早馬便の帰りに、馭者が倒れて、暴走する駅馬車を見つけて、追いかけて、駅馬車に飛び移り、駅馬車で追っ手から逃げてきたそうですが、
ジェーンが元々乗っていた馬(サタン?)は、どうしたんでしょうか??
馬を馬車につないだりする暇はなかったと思うけど。

サタンはお利口だから、1人で(1頭で?)ちゃんと付いてきたのかな???


もう一つ、
ジェーンがおばあちゃんになっても、ロウエラグリム夫人はいいお茶飲み友達のようです。
でも、このお二人は結構まだしっかりしていて(笑)、ちゃんと歩けるし、あれこれジェーンのお世話をしてくれているようです。

「あたしのサタンはどうしちゃったんだい?」
「もう死んじまったよ」
「あ??」(どうやら耳が遠くなってあまりよく聞こえないみたい)
「もうとっくに死んじまったんだよ!!」(耳元で大声で)
「あぁ??、そうだったっけか??」
「そうだよ?」

みんなおばあちゃんの演技が上手いです。
このシーンでちょっと和んじゃいました。

この後、娘のジェニーが会いに来て
「あの・・、2人だけで話をさせてもらえないでしょうか?」
「ババアは、邪魔だってか!」

ここまででお笑いシーンはおしまいです。
ジェーンジェニーは2人で話を始めるんですが、このときはジェーンの耳はちゃんと聞こえているし、トンチンカンな返答はしません。
まあ、ここでトンチンカンだったら、感動シーンが台無しになっちゃいますよね(汗)。


とりあえず、今日はここまで。
もし、また気づいたことがあったら書くかもしれません。

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コメント

拍手コメントをいただきました

>4/16 17:48の方
そんな風に言ってもらえると、すごく嬉しいです。
ありがとうございます。

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