★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

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カラミティ・ジェーンの私的ポイント・その5 
2008/04/19 11:31

ジムナンシーオニール夫妻について。

小林十市さんHPブログ

カラミティー・ジェーンでは、ナレータージム・オニール、そしてワイルド・ウエスト・ショーダンサーをされています。

よく通る、素敵な声で、ナレーションをしている時は、弟である柳家花録さんに、しゃべり方も、声の質もよく似ていらっしゃいました。

花録さんは、とくダネ!新・温故知人のコーナーでプレゼンターをされている落語家さんです。
花録さんの落語を聞いたことはないのですが、このコーナーは大好きです。
テレビを見ながら思わず涙することも。


小林綾子さんHPメッセージ

綾子さんも声がきれいで、よく通って聞きやすかったです。
今回の役、お金持ちの奥様にぴったりでした。
お金持ちとはいっても、その事を鼻にかけ、威張っているような人じゃなくて、
お金があるからこそ、人様のために役に立ちたい・・・と思っているような方です。

ジェーンが、オニール夫妻に初めて会ったのは、ビルが保安官にならないかと進められている時です。

「おもしろそーじゃねーか!」(こんなこと言ったかな?)

ジェーンビルが保安官の仕事を引き受けようとしているのがおもしろくありません。
酒場のカウンターの上でふてくされています。
ふてくされているのに、なんかカッコイイです。

「お給料は20ドルお支払いします」 by ジム・オニール氏
「30ドル!」 by ロウエラだったっけ(?)
「40ドル!!」
ジェーンは思わずそう言ってしまいますが、言ったすぐ後、しまった・・・と言うような顔をします。

結局、ビルジェーンと一緒に、保安官の仕事を引き受けて、デッドウッドの街に落ち着くことになりました。

たぶん、初対面の時は、ジェーンオニール夫妻のことをあんまり好きじゃなかったんじゃないかな??

それでも、新しい落ち着いた生活が始まり、夫妻はいろいろジェーンの相談に乗ってくれたり、だんだん良い関係になってきたんだと思います。
私の想像です。

夫妻ジェーン達のことをいつも気にかけてくれていて、デッドウッドに来ると必ず寄ってくれました。
子供に恵まれなかった夫妻は、ジェーンの娘をかわいがり、都会でかわいらしい洋服を買ってくれたりしました。
ジェーン達はそれほど裕福ではないっていうのもあるけど、たぶん、デッドウッドにはかわいらしくてセンスの良い服は売ってなかったんじゃないのかな??
ジェーンのドレスを見れば、容易に想像できますが・・・(汗)。

ビルが出て行った後も、オニール夫妻とのこの良い関係は続いていたのでしょう。


保安官の給料も入らなくなり、ジェーン赤ん坊の生活はどうにもこうにも行かなくなってきます。
ジェーンは、苦渋の選択で、愛する娘オニール夫妻に預けようと決心します。
場面にはないけれど、きっと幾日も、幾日も、ジェニーを抱きながら涙を流して決めたんだと思います(涙)。



「ジェーンさん、あなたから、話したいことがあるって言うから、こうして来てみたんだけど・・・(話も無いようなので・・・)」
「よろしかったら、私たちの家でお夕食をご一緒しませんか?」
「そう・・・、わかった・・・」
「そうですか、それでは、お待ちして・・・」
「そうじゃなくて、わかったのは、話したいことを今から・・・」


「これから話すことを、何も言わないで、だまって聞いてくれる?」

ジェーンは今の状況などを夫妻に話し、夫妻に娘を育てて欲しいと言う自分の気持ちを伝えます。

「あなた達に育ててもらった方がこの子も幸せになれるんじゃないかって」

「あたしが目をつぶっているからさ、その間に、赤ん坊を連れて行くか、置いていくか決めて、出て行ってよ。
どちらにしても、あなた達に感謝こそしても、けして恨んだりはしないから・・・」



そう言った後、後ろを向いて、うつむき目を閉じるジェーン
夫妻は一瞬、困惑したように顔を見合わせますが、ナンシーが先に立ち上がり、赤ん坊を抱き上げます。
無言で、赤ん坊を連れて帰ろうとする夫妻。
その気配を察し、後ろから声をかけるジェーン

あっ・・・いいとこなのにジェーンが何て言ったのか思い出せません(汗)。

「仕送りするから、必ず迎えに行くから!」
みたいなことを言ったんだと思いますが。。。。。


と別れるジェーンも辛かったけど、ジェーンの気持ちがわかるナンシーも辛かったんだろうと思います。
客席で見ている私もかなりやばかったです、このシーンは。


その後、夫妻は自分の娘として、大切にジェニーを育てます。
幸せそうに、赤ん坊を抱っこして、旅行にでも出かけるようなシーンがありました。
(旅行じゃないかもしれないけど、大きな鞄を持ってたような・・・)


ジェーンは、娘のために懸命に働いては仕送りをして、手紙を書いて・・・。

後に、バークさん(大浦龍宇一さん)と結婚してからの会話で、

「どうして働いたお金を全部仕送りしちゃうのさ?
向こうはお金持ちなんだろう?
そのお金をとっといて、会いに行ったらいいじゃないか?」


この後、ジェーンがどう答えたのかどうしても思い出せません。。。(汗)
わかる方がいたら、教えてください。。。


でも、こんなこともありましたよね?

「あたしと結婚したとき、そのうちにジェニーを迎えに行って一緒に暮らそうって、言ってくれたよね?
どうしてジェニーを呼び寄せてくれないの?」

「それは、ジェーンのためだよ。
ジェニーは向こうで、贅沢な暮らしに慣れてしまっているから・・・」

この後も思い出せません・・・、かなり創作も入っているんじゃないかな・・・。


やさしいバークさんは、

「ねえ、ジェーン、こういうのはどう?
今度、カボチャの種やトウモロコシの種を仕入れに行くときに、一緒に行くかい?
その時に、ジェニーに会いに行けばいいよ。
3人で一緒に散歩したり、ショッピングしたりさ、家族みたいにさ」



うわぁーん(泣)
思い出して書いてるだけで泣けてくる・・・、バークさん、本当にやさしかったんだよね。。。



たぶん、この話の前に、バッファロー・ビルからの手紙を渡していて、ジェーンは手紙に夢中で、バークさんの話は上の空で聞いていたんだと思います。


あっ・・・今回はオニール夫妻のことを書こうと思ってたのに、いつの間にかバークさんの事になってるし・・・。


この後、ジェーンはウエスタン・ショーに出演して、ジェニーと再会して・・・
と、まだまだ辛いことが続くんですよね?。


また後ほど。。。

本当に、だんだん記憶が曖昧になってきて、いろんな出来事の順番や、その時の言葉が、思い出せなくて、かなり想像で書いてしまっている部分もあります。
ほぼ自分の覚え書きのために書いているようなものなので、いい加減でごめんなさい。


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コメント

拍手コメントをいただきました

>04/19 12:05の方
ありがとうございます。
本当にそうですよね~。

ひろこさん、たった2回の観劇ですよねv-361

それなのにこんなに覚えているなんて……

記憶力のなさだけは、ものすごい自信がある私には
もう神業としか思えない…

ひろこさんがこうやってここに書き留めてくれることで
私の中のカラミティジェーンが蘇ってきます。
感謝ですv-352v-353

>ぱおさん

自分でも不思議なくらい、次々と場面が浮かんでくるんですv-354
それだけ心に染み入ったんだろうと思います。
でも、台詞は、そのまま覚えているわけではないので
何となくこんなだったかな?
この人だったらこんな口調だよな?
とか思いながら、創作しちゃってる部分もありますがe-330

特に今回は2度目の時に、しっかり心に焼き付けようと意識していたのが良かったのかも?
1度きりの観劇では、こんなに覚えていられませんでした。
私の方こそ、本当に感謝ですv-352v-353

ここに書いておくことで、自分でも、ずっと忘れずにいたいな・・・と言う願望も込めて書いています。

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