★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

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カラミティ・ジェーンの私的ポイント・その6 
2008/04/21 20:14

ラストシーンについて。


順番があちこち飛びますが、思いついたときに書いておかないと忘れてしまうので・・・。


1回目に観劇したときと、2回目の時とは考えが違ったっていうか、
そうか! と気づいたことがあるので書いておきます。

最初の観劇の時は、
ラスト、おばあちゃんのジェーンに、ビルが見えたとき、

天国からビルがジェーンをお迎えに来たんだ! 

と思っていました。


でも2度目の観劇で、会話をじっくり聞いていると、そうではないことに気づきました。
いえ、あくまでも、私の想像なので、お迎えの方が正しいのかもしれませんが。



会話の内容は、もう忘れてしまったところもあるのですが、ジェーンビルに何か質問をしました。
どんな質問だったのか、思い出せません。
思い出したい・・・・・ですが。


「おめぇは、俺にいったい何を言わせたいんだぃ?
おめぇの知ってる事ならいくらでも言うことは出来るけど、
おめぇの知らねぇ事は、何一つしゃべれやしないんだよ。
俺はおめぇの思い出の中にしかいないんだから・・・」


ビルはこんなことを言っていました。

ジェーンの知らないことはしゃべれない。

このときのビルは、ビルが言うように、ジェーンの心の中の思い出として存在していて、
ビルに会いたい、ビルの所へ行きたいと強く願うジェーンの心がビルを見ていたんだと思います。

本当に、あくまでも、私の勝手な解釈ですので。。。

ジェーンは男勝りで、ビルに対しても強がりだったけど、本当は、ビルには女性として愛されたかったんだと思います。

あたりまえの女性のように、ビルの腕の中でワルツを踊りたかったんだと思います。

なんか、こんな風に書くと、ジェーンが妄想してるだけみたいだけど、
ビルもちゃんとその気持ちがわかっていて、
実はビルジェーンのことを心から愛していて・・・・、
だからこそ、姿を現したんだと思います。


なんか、支離滅裂だし、勝手ですが、都合よく解釈しちゃいました。


とにかく、私は、このシーンのビルの震える声にやられてしまいました。



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コメント

ジェーンは男勝りで、ビルに対しても強がりだったけど、本当は、ビルには女性として愛されたかったんだと思います。

あたりまえの女性のように、ビルの腕の中でワルツを踊りたかったんだと思います。



ひろこさんの言葉を読んで…
涙がこぼれてきました

最後のジェーンの満たされた笑顔がよみがえります

>ぱおさん

私のつたない文章で、涙をこぼしてくれるなんて、
なんか申し訳ないような、嬉しいような・・・
ありがとうございます。

私も、ジェーンの事を書いていて、ふと、あのときを思い出し、うるっとしてることがあります。
もう、完全に自己満足の世界です(汗)。

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