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愛と青春の宝塚 二幕感想 
2008/12/14 01:05

一幕の感想を書いてから、数日経過してしまいました。

いえ、二幕のことを書くのを忘れていたわけではありません。
ずっと、ずっと気にかかっていたし、
脳裏にはリュータンのもんぺ姿が焼き付いて離れなかったぐらい。。。

でも、もうすぐクリスマスだし、テンプレート変えたいし、
どうせ変えるなら、人様が作ったものじゃなくて、少しでも自分らしくしたいし・・・
ということで、テンプレ弄りをしていたんです。

本当に遅くなりましたが、思い出せるところだけでも書いてみます。


ネタバレですので・・・。


二幕の幕が開き、ろうそくを手に美しいハーモニーで歌う、宝塚慰問隊(?)。

ドラマ版では、電気が使えなくなり、急遽ろうそくを持って歌うことになったのですが、今回はそういうところは省略です。

紺色の地味な服で揃えたタカラジェンヌ達。
真ん中で歌うリュータンは控えめながらも、ひときわ輝く存在でした。
このシーンは、ろうそくの明かりでとても幻想的でした。


宿舎に案内されても、爆撃をされたときの火災予防のためと、ストーブもつけられません。
夜は、オオカミが出てくるので絶対に外に出てはいけないと言われます。

深夜、明日最前線に行かされるという若い兵士と、トモが、いつ襲ってくるかもしれないオオカミに身をさらし、明日をも知れない運命を嘆き、お互いを慰め合いくちづけをかわします。
きれいなシーンです。

翌朝、このことばバレて、問題に・・・。
トモは自分の気持ちと、自分の病気のことを打ち明けます。

リュータンは、そんなトモをぎゅーっと抱きしめますが、この時のわたるくん、靴下だか足袋だかで、靴は履いていないんです。
それなのに、ものすごい身長差でした。
ストーリーよりも、そっちに萌えてしまったのはナイショです。


で、これはドラマにもありましたが、
「オオカミが出てきたら、スキヤキにして食べたるで!」の台詞。

ここでスキヤキソングで盛り上がります。
辛い状況に置かれながらも、けなげに生きるタカラジェンヌ達に心を打たれます。


最近、ドラマ版の再放送で号泣したばかり・・・
というのもあると思うけど、この先の展開も全部わかっているからこそ、
どんなシーンも胸にぐっと来てしまい、泣けてしまいます。
二幕は、ほとんど涙を流しながら見ていた感じがします。


日本へ帰る船では、タッチー速見中尉とのシーンがあります。
ステキなデュエットダンスも見られます。

でも、わたるファン目線で書きますので、細かいところは省略。


もんぺの上下に、クリーム色のかわいらしいカーディガン姿のリュータン
うどんを持って、いそいそと、影山先生の家を訪ねます。
この時のリュータン、本当にかわいくて、オトメです。

ドラマ版では、ここでちょっとした空襲があり、どさくさに紛れて抱き合っていました。
コミカルなシーンでしたが、この場面は舞台ではありません。


涙ながらに歌い上げるシーンと、リュータン影山先生のノートを読んでしまって、影山先生タッチーのことを好きだと思い、冷たくあたってしまうシーン。
順番がどうだったのか思い出せないのですが・・・(汗)

ストーリー的にはノートを読んでしまうのが後かな??
でも、歌い上げた後に暗転、場面転換のような気もするし・・・。
リュータンが同じもんぺ姿でも、違う場面だったような気もするし・・・。

次は20日の観劇なので、その時はしっかり覚えてこようと思います。

たしか、このあたりでトモが死んでしまうのですが、
トモを後ろから抱きかかえるリュータン
ドラマでは舞台の上で、リュータンに抱かれて死ぬという設定じゃなかったかな?
このシーンでももう私はぐちゃぐちゃでした。


その後、戦争も激しくなり、タカラジェンヌ達も軍需工場で働くようになりました。

リュータンももんぺに割烹着姿でミシンを踏んでいます。


仕事中に速見中尉の死を知り絶望的になり、外に飛び出すタッチー


ちょうどその時に激しい空襲になります。


影山先生が好きなタッチーなんか(空襲で)死んでしまえばいい・・・

でも、タッチーが死んだら影山先生が悲しむ・・・


そんな複雑な気持ちを抱えながら、気がついたらタッチーを探して外に飛び出しています。

そこで爆撃に合い、顔に大怪我をしてしまうリュータン


顔を怪我してしまったために、宝塚から出ていくリュータン
これからの宝塚をタッチーに託します。


この辺の記憶もドラマ版とごちゃごちゃになってかなり曖昧です。
台詞もドラマのだったか、舞台のだったかあやしいです。


「リュータン、リュータンやろ? 生きとったんか?
嶺野白雪が軍需工場で爆撃にあったって聞いて探しに来たんや!!」


リュータンは怪我をした顔を隠すように顔を背けます。

「先生は、タッチーが好きなんやろ?」
「俺が好きなのはリュータンや、嶺野白雪ひとりだけや! 結婚しよう!」

記憶が曖昧で私の創作が入ってるかもしれませんが、ここでプロポーズです。

「顔、半分しかないけど、それでもええ?」
「ええよ」
「披露宴で燕尾服着るのあたしでもええ?」
「ええよ」

ここで私はボロ泣きです。


二人は新居を構えますが・・・
また空襲!!


たしかドラマ版の解説だと、原爆投下の後、終戦の前日に大阪大空襲があったそうです。


戦争も終わり、タッチーベニ、他数名のタカラジェンヌ達は、大阪の空襲を知り、影山先生リュータンを心配して、焼け野原となった大阪に探しに来ます。

たしかこの辺・・・と探しているのですが・・・

リュータンの防空頭巾を見つけたのは、舞台でしたか?
それともドラマでしたっけ??

そこに現れる二人。

無事の再会を喜ぶリュータンとタカラジェンヌ達。

ボーゼンとするみんなに、

「あんた達には、あんた達にこそ出来ることがあるやる?」
と、先頭に立って、「恋よりも命よりも」 を歌い出します。

それに続くタカラジェンヌ達。

この時のリュータンは、薄汚れたもんぺだったけど、すごくキラキラ輝いていました。
顔は半分しかなかったけど、すごくきれいでした。

リュータンは、後を任せると言わんばかりに、タッチーを前に押して、自分は舞台(のつもり)から降りて影山先生の所へ。
二人で、暖かくみんなを見守っています。

そのあたりにいた人もいつの間にか、楽しそうに歌を聞いています。

たしか、ドラマでは、亡くなったトモが舞台衣装で出てきて、一緒に踊っていたけど、それはありませんでした。


私はもう、ただただ泣いていました。
キラキラと幸せそうなリュータンを見ながら。

この日、一緒に行った母はどんな気持ちだったのか、聞いてはいないけど、戦争体験者としては、ちょっと身につまされるシーンもあったんじゃないかなぁ?


本当にわたるくんリュータンにぴったりで、はまり役だな・・・と思いました。

私が観たのは、さえちゃん、ゆりちゃん、くららちゃんバージョンだったのですが、
この組み合わせ、すごく良くて、大好きです。
さえちゃん、ゆりちゃんとはACHEでも共演だったしね。
くららちゃんは、文句なしにかわいいです。

20日は、かしちゃん、みどりさん、くららちゃんとのバージョン。
私、ヅカファンになってまだ日が浅いので、みどりさんの舞台は観たことがないんです。
違う組み合わせも、また楽しみです。

リカさんのリュータンも観たかったけど、それはDVDが発売されるまで我慢します。
大人っぽいリュータンだというウワサですよね。


そして、コマ劇場ならではの3段せりを使ったショー。
もう、これは本当に圧巻でした。
派手めな紫色の衣装ですが、とにかくかっこいいです。

何度めかのカーテンコールでスタンディング。

本当に素晴らしい舞台でした。
あと1回しか観られないのが悔しいぐらい。。。


この日は、アフタートークの日でした。
トークの内容は音楽学校時代の思い出など。
わたるくんと、さえちゃん、ゆりちゃん達とは本科生・予科生の関係なので、いろいろ楽しいエピソードもありました。

予科生は、本科生に怒られると普通は怖いそうですが、わたるくんに怒られてもあまり怖くなかったという話に、わたるくんは、やっぱりそうだったんだ・・・と、ちょっとショックだった様子。

中卒で音楽学校に入学したので、一番年下ということもあり、音楽学校時代は末っ子的存在だったとか。
下級生を怒るときも、同期の仲間にシナリオを書いてもらって、その通りに言って、すぐにドアを閉めて帰ってくる(何か言い返されないうちに)というような、上級生だったそうです。


長くなってしまってスミマセン(おまけに支離滅裂で、いい加減で・・・)

明日はお茶会に参加してきます。
舞台は見れないのがちょっと悲しいですが、お茶会もすごく楽しみです。

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コメント

拍手コメントレス

拍手コメントをいただきました。
>12/14 11:36の方
いつも読んでいただいているようで、ありがとうございます。
そんな風に言っていただけると、とても嬉しいです。
つたない文章で読みにくくてすみません。

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