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COCO 千秋楽 
2009/07/20 22:25

今日は前回から10日ぶりに、COCO を観てきました。
千秋楽です。

上映中写真は、上映中の 愛と青春の宝塚 の看板です。

待ち合わせ前に、西銀座デパートのチャンスセンターで、サマージャンボを買ったので、たまたま看板が目に入りました。

うーん、これも観てみたいんだけど(これを観られたわた友さんの評判はすごく良いので)、DVDと全く同じ映像に2500円を払うのに踏ん切りが付かないんです。

音声がものすごくいいらしいので、観たい気持ちはあるんですがねぇ。。。


劇場前で、わた友さんと待ち合わせをして、一緒にランチをしました。

OLD DELHI のホリデーランチ今日のランチは、私の希望を聞いてもらって(ありがとうございました)、劇場近くのメルサ銀座2にある、OLD DELHIに行きました。

今日は祝日なので、ホリデーランチで1200円です。
(写真の他にフルーツヨーグルトが付きます)

カレーが日替わりで5種類の中から選べて、辛さも5段階から選ぶことが出来ます。
私は、ベジタブルカレーで、辛さは2番(辛くない方から数えて)にしました。

家で作るカレーライスとはちがって、すごく美味しかったです。

ナンは注文を受けてから焼くようで、ガラス越しにナンを焼くインド人のお兄さんがいて、私たちの方を見て、ニコニコとパフォーマンスしながら、ナンの生地を伸ばして、釜の内側に貼り付けています。
この焼きたてのナンが、すごく良い香りがして、美味しかったです。


っと・・・COCOとは全く関係ありませんでしたね。


でも、もしかしたら、全然違うかもしれないけど、以前、わたるくんの携帯ブログで、これにそっくりな長?いナンが紹介されていたような気がするのですが・・・??

ル テアトル銀座は、何度か公演してるし、このお店は劇場の近くだし・・・
もしかしてここかな?? なんて思って、行ってみたかったんです。


COCOの感想は、続きに・・・

今日は千秋楽ということで、客席も心なしか早めに静まりかえりました。
お客さんも緊張されているのか、気合いが入っているのか・・・。


出演者の方達からも、なんとなく千秋楽の意気込みが伝わってきました。
特に、ツレ様・・・、迫力が違いました。

ノエルちゃんの登場シーン、今回は後方席ということで、遠慮無くオペラグラスを使わせていただき、じっくり表情まで拝ませて(?)もらいました。

前回は前方だったからオペラグラスをあまり使わなかったせいもあるのかもしれないけど、この時のノエルちゃんのメイクが、なんだか違って見えて・・・
あれ?ノエルちゃんってこんなお顔だったっけ??
と思ってしまいました。

その後、ショートヘアになってからのノエルちゃんは、私の好きなノエルちゃんのお顔になっていました。


幕間にわた友さんに、「あのときはメイクしてない設定だから」と教えてもらって、納得!!

そういえば、ココ「化粧をしないなんて!」と言われていました。
この時に、香水のサンプルボトルを貰って、何度も蓋を取り匂いをかいでは、うっとりしていたノエルちゃんは、やっぱりかわいかったです。


途中、ココノエルに自分の生い立ちを話すシーン。
ココは、12歳の時に母親が亡くなり、叔母の家で過ごしたと語っていますが、本当は叔母の家ではなくて修道院だったそうです。
(と、パンフレットには書いてあります)


お父様が行商人で、まだ幼いココを置いて、旅立たなければいけないというシーン。
12歳の頃の話をノエルに語っているココなのですが、
「パパ、私も一緒に連れて行って・・・」
と、何度も懇願するココは、本当に12歳の少女に見えました。

演じているのはもちろんツレ様で、どこをどうやっても、12歳の少女ではないのですが、あの時、あの場面で父親に向かって叫んでいたのは、まさしく12歳の少女だったんです。

その後、父親はココを迎えにくることはなく、これが最後のお別れだったそうです(泣)。

このシーンは泣けます。
ココも泣いています。
ノエルちゃんも泣いているように見えました。
見ている私は鼻水が垂れそうで困りました。。。


一幕の終わり、モデル達もシンプルなドレスを喜ぶし、成功するかと思えたコレクション・・・。


二幕の初めに、大失敗だったとわかります。
セバスチャンの歌の迫力も凄かったです。
前回観たときは、どうだったのか、あまり覚えていませんが。。。

落胆し、店を閉める覚悟をしたココの元にアメリカのバイヤー達が現れて・・・

このシーン、やっぱり大好きです。
とは言っても、ココが泥酔して歌う 「・・・・・・・・オーバッハ♪」しか覚えていませんが(汗)
(ものすごい記憶力の無さに呆れます。。。)

歌のタイトルは、「五番街から買い付けに」です。
(パンフレットに出てたからタイトルだけわかります)


大成功を収めて、ノエルのこともすごく愛し、幸せを感じるココ
ノエルも自立して、いつの間にか田舎臭い娘じゃなくて、美しい女性になっています。
ノエルも、大好きなココと一緒に仕事をすることに生き甲斐を感じてはいたけれど・・・

ジョルジュに久しぶりに会い、プロポーズされて、自分の本当の気持ちをココに打ち明けます。


落胆するココ
このシーンも、前回より、今日の方が、重苦しくて、ココの悲しみをすごく感じてしまいました。


一幕のパパのシーンで涙して、その後、涙は乾いたけれど、またこのシーンで泣けました。


本当にツレ様、素晴らしいです!!
今までは、宝塚男役の大先輩、大御所・・・ぐらいにしか思っていなかった(というよりそのぐらいの知識しかなかった)のですが、今回の舞台で、本当にツレ様の圧倒的な存在感と、迫力と、オーラと・・・あと、なんだろう??
とにかく、ツレ様、素敵なんです!!!


なんだか、感想がちっともまとまりませんが(いつもこんなんでスミマセン)。。。


カーテンコール

千秋楽ということもあり、今日は数え切れない程、出てきてくれました。
その度に、ノエルちゃんココジョルジュに奪い合いされるのですが・・・

なんと、今日は、ジョルジュノエルちゃん(あこがれの?)お姫様抱っこ!!!
やっぱり、わたるくんを姫抱きできるのは賢也さんしかいなかった!! と実感。

次のカテコでは・・・
なんと無謀にも、ノエルちゃんココを姫抱きしようと試みるも失敗!!
だって、ツレ様は宝塚の娘役さん達とは全然違うし・・・(失礼!)
わたるくん、できると思っていたんでしょうか??? 無謀すぎますよ(汗)
そして、その場で賢也さんがフォローして、ジョルジュココを姫抱きして去ります。

次のカテコ・・・
先ほどの姫抱きの余韻で、笑いながら出てくる皆さん。
ジョルジュは腕を振るっていたような???

その後は、いろいろカップルを組んで舞台を去ったり・・・

とにかく数え切れない程のカーテンコールで、投げキッスのサービスもあって、
普段は見れないツレ様の投げキッスや、今陽子さんの投げキッスまでもらえて、本当に嬉しかったです。
もちろん、わたるくんの投げキッスは格別です。
(ちょっと男役風味でしたが。。。)


本当にいい千秋楽でした。

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コメント

素敵な千秋楽の様子を教えていただいてありがとうございました

千秋楽公演は、私も愛短以来、何度か観劇する機会がありましたが
本当に独特の雰囲気があって、期待にわく客席の緊張感もヒシと伝わってきますよね

それを感じつつ演じられる熱い舞台
素晴らしいものだったことでしょう

来週の盛岡での公演、大事に大事に観てきたいと思います



>ぱおさん

もう一度、自分の感想を読み返したのですが・・・
私の感想って、最後の方はいつもいい加減になってしまって、恥ずかしいですe-330

盛岡公演も、きっと素晴らしい舞台になると思います。
私はもう観れませんが、全国ツアーの大成功を祈っています。

わたるくんの舞台を観る度に、共演者の皆さんが大好きe-415になってしまう私です。
数週間すれば大好きから好きちょっと好き・・・に変わっていくのですがe-330

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