★あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ…すべてが思うほどうまくは行かないみたいだ★

★このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ…雲のない星空が窓のむこうに続いてる★

★あれから僕たちは何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうにはもう明日が待っている★
その後の経過 
2010/04/16 13:36

今は、わりと良い感じ(?)です。

メルカゾールが効き始めてきたのか、動悸もほとんど無くなりました。

ゴロ寝(笑)をする時間も少なくなったような。


あと、食欲が出てきて尋常じゃないです。
食事をしてもしばらくすると空腹感があります。

これはバセドウ病の症状か、薬の作用なので仕方ないのですが・・・。
とりあえず、痩せた体重はキープできていますが、食欲のままに食べ続けると大変なことになりそうで怖いです。

今のところは、まだ代謝がよすぎるようで(じっとしていても運動してるぐらいの代謝がある)、ある程度は食べても消費されてしまうのです。

ところが、甲状腺ホルモンの分泌が減り、代謝が普通になると、同じだけ食べていたら太ってしまうのは当たり前。


実際、今はほとんど体重減少はありません。
これから増える事を考えると、今のうちにもっと減ってくれた方が安心なんだけどなぁ(爆)。



そうそう、前回の受診(4月5日)の血液検査の結果を、9日に聞きに行ったのですが・・・

甲状腺ホルモンの数値は少し下がっていました。

でも、初回の検査の時から、少し高かった肝機能の数値が、とんでもないことになっていたんです!!

私が行っているところは小さなクリニックなのですが、総合病院への紹介状を書いてもらい、その日のうちに行くように言われてしまいました。


で、午後から総合病院を受診して、その日は血液検査をして、2週間後に肝臓の超音波検査と、また血液検査をする事になりました。

とりあえず経過観察ということで、肝機能を助けるウルソ錠という薬を処方されました。


総合病院では、クリニックで処方された薬の他に、飲んでいるものはないかと聞かれたので、頭痛薬と便秘薬を飲んでいることを話しました。

でも、それらの薬はずっと以前から飲んでいたので、先生はそれらの薬によって肝機能障害が起きたとは断定できないようでした。

私もその時に、「バセドウの症状が出てから頭痛薬は毎日飲んでいる」とは言わなかったのです。。。

たぶん、「市販薬を飲んでもいい」と言ったクリニックの先生も、総合病院の先生も、毎日飲んでいるとは思っていなかったんだろうと思います。


帰宅後、常用している頭痛薬の説明書を読むと、まれに肝機能障害がおこる事があるとはっきり明記されていました。


言うまでもなく、その日からは、その頭痛薬は一切飲むのを止めました。

不思議なことに、毎日悩まされていた頭痛も、だんだん軽くなってきて、ここ数日はまったく頭痛を感じることがなくなっています。


頭痛薬を常用していると、薬が切れたときに頭痛が起こる・・・という麻薬のようなことがどこかに書かれていました。

頭痛薬を止めたから、頭痛にならなくなったのか?
甲状腺ホルモンの量が安定してきて頭痛にならなくなったのか?
精神的な問題か?



真相はわかりませんが、とにかく頭痛薬を手放すことができたのはよかったです。


肝機能も、頭痛薬が原因と決まったわけではないし、検査はこれからなので、まだ心配事ではあるのですが、とりあえず、身体はずいぶん楽になってきました。


頭痛薬を止めたことで、肝機能が少しずつでも良くなってくるといいんだけどなぁ。。。


そうそう、肝臓っていうと、真っ先にお酒が思い浮かびますが・・・

毎日ビール(第3の・・・)を飲んでいた私が、今は1滴も飲んでいません。

禁酒しているわけでもなく、我慢しているわけでもなく、バセドウ病と診断されたその日から、身体が欲っしなくなったんです。


そんなわけで、毎日ぐうたらと過ごしております。。。
ナマケモノです。。。



来週は月曜日にクリニック、金曜日に総合病院・・・、病院通いは当分続きますが。。。

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